| 近代化産業遺産 総合リスト |
| <写真がここに入ります。(下は例)> |
現在の建物名称(昔の建物名称) | |||
| 住所(移設の場合、旧所在地) | 建築年代 | |||
| 構造/階層 | 設計者/施工者 | |||
| 文化財指定・顕彰(ある場合)/撮影日/所有状況/ 使用状況(建造当時の用途) |
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| 建物説明をくどくどと。(文末に参考文献ナンバー) | ||||
| 旧長崎税関三池支署(同左) | ||||
| 大牟田市新港町 | 明治41年(1908) | |||
| 木造/平屋建 | 不詳/不詳 | |||
| /05.11/三井鉱山/事務施設(同左) | ||||
| 工場内に取り残された近代化遺産。税関業務を執り行う支署として建設されたもので、三池港の完成とともに建設されました。ここ福岡県は税関の管轄区域が二つに分かれており、有明海区域は長崎税関、それ以外の区域は門司税関の管轄となっています。この建物は長崎税関の支署であったわけです。 税関支所の新築移転によって、この建物は三井鉱山の関連施設として使用されているようです。実際のところは、どうなのでしょうか。所々打ち付け板は剥げているようですし、屋根も波打っています。今後の動向がかなり心配です。(大牟田の近代化遺産サイト.) |
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